MBA x 総合商社道場

MBAと総合商社の事業投資をメインの話題にしたブログです。

商社とリモートワーク

コロナですっかりリモートワークが定着しつつありますが、Afterコロナを考えたとき、総合商社でリモートワークをどう活用していくかを少し考えます。

 

まず、私がリモートワークをやったみた実感として、以下の感想があり、トータル圧倒的にいい。

 

・通勤がない。・昼寝もできて、体が楽。⇒生産性が上がる。

・本を読んだり、E-learningで勉強するのに最適。

・Zoom等の打ち合わせもスムーズ。

・なぜか、趣旨がよくわからない打ち合わせが減り、時間が増えた。

・子供のケアができる。(これは共働き世代にはすごいメリットだろう)

 

デメリットとして感じるのは、雑談ができないことぐらい。トイレですれ違ったときやランチで入ってくる、何気ない雑談から入ってくる情報が意外に大事で、やっぱり、ZOOMでわざわざつなぐのは遠慮してしまう。

 

上記からは、コロナ後も是非続けるべきという結論になるが、一方、気になるのは、若手の教育。わたしは40代のある意味、仕上がったビジネスマンなので、こんなこと言えるが、職場でのふるまい方を通じて社会生活を学ぶ新人はもちろんのこと、OJTでビシビシしごかないといけない、30代の前半までの若手は、やっぱり、オフィスで徒弟で仕事を学ばないといけないんだろうなと思います。

よって、私の意見としては、やっぱり半分ぐらいはリモート、半分はオフィスというのが最適な気がします。もっとも、役員が毎日出社したりすると、気がついたら、リモートワークは有休みたいに”特別なもの”になってしまう虞がありますが。。。