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MBA x 総合商社道場

MBAと総合商社の事業投資をメインの話題にしたブログです。

MBAに持参すべき日本語の書籍1(会計、マクロ経済学)

 

戦略とかマーケティングとか授業を聞けば分かることばかりなので、やはり、MBAで苦労するとしたら、計数系の科目。特に純ジャパの人は、日本語の資料を読んで、土台を作った上で、授業に臨んだ方がいいのは間違いなので、合格後以下の勉強をし、そして書籍も持っていた方がいい。

  

・会計

簿記3級を取りましょう。TOEFL、GMATの後に試験は過酷かもしれないが、まぁ、ビジネスマンとして会計は必須なのでやりましょう。会計はビジネス界の標準語です。因みに、会計はオペレーション、マーケ等すべての科目に出てくるので、まじでやりましょう。

 

マクロ経済学

大学時代にちゃんとやっておけばよかったと後悔しても遅いので、以下の2冊のどちらかをMBAに持っていきましょう。該当する箇所を読んだ上で授業に臨めば一応話していることは分かるはず。因みに、マクロ経済学って理論通りに経済が動かないので、逆に新聞記事を読んで、ああでもない、こうでもないと考えると面白く、奥が深いと感じました。少し脱線になりますが、以前ECB(欧州中央銀行)の委員をやっていた教授にクラスメイトがつっかかって、「あんた、いろいろ理論を教えるが、今の欧州の景気のひどさはなんだ!」との発言に対して、「ECBの政策がなければ、もっと悪かったはず。俺にもっと感謝しろ」と教授が言い返していたのを思い出しました。

速習!マクロ経済学―試験攻略入門塾

マンキュー経済学 II マクロ編(第3版)