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MBA x 総合商社道場

MBAと総合商社の事業投資をメインの話題にしたブログです。

内館牧子著 終わった人

非常に面白かった。銀行を定年退職した人の老後を描いた話。特に大企業に勤める30,40、50代は共感するでしょう。 「若い頃に秀才であろうとなかろうと、美人であろうとなかろうと、一流企業に勤務しようとしまいと、人間の着地点って大差ないのね・・…

商社新人の法務の勉強方法

これも会計と似ていて、ビジネス法務検定がお勧め。2級まで取ると民法、商法、下請法等の基礎知識がつくので是非お勧めです。1級も少し大変ですが、商社で投資をやろうと思うなら効率のいい勉強法でしょう。分厚い基本書を読むより、早く効率的に知識を身に…

商社新人の会計の勉強法

これは間違いなく、簿記3級。1カ月くらいの勉強の割には、会計の全体像が分かるので、全てのビジネスパーソンにお勧めできます。会計はビジネスの世界の共通語です。 投資を仕事にしたいなら簿記2級はMustかな。 あと、連結、ヘッジ会計、税効果会計等も簿記…

ファイナンス初学者のお勧め書籍

総合商社の新入社員等、ファイアンスの初学者向けのお勧め書籍を紹介します。 1.道具としてのファイナンス 時間価値等のファイナンスの土台となる考え方を身につける本。最初の1冊。ファイナンスは直ぐに数字、数式の話になるが、「要するにこういうこと」…

MBAに持参すべき日本語の書籍2(ファイナンス、統計)

前回の続きで、ファイナンスと統計。 ・ファイナンス ファイナンスは勉強しだすと切りがないし、グロービスのMBAファイナンスよりMBAの授業の方が分かりやすいとの私の経験から、授業を受ける前の基礎知識(時間価値等)という意味で、以下をお勧めします。 …

MBAに持参すべき日本語の書籍1(会計、マクロ経済学)

戦略とかマーケティングとか授業を聞けば分かることばかりなので、やはり、MBAで苦労するとしたら、計数系の科目。特に純ジャパの人は、日本語の資料を読んで、土台を作った上で、授業に臨んだ方がいいのは間違いなので、合格後以下の勉強をし、そして書籍も…

マキャベリ 君主論

私のMBAのイギリス人の教授が、「君たちが将来企業のトップを目指すなら、絶対に君主論を読みなさい。僅か、数ドルのこの本は、あなたに転ばぬ先のつえをたくさん与えてくれるのだから。」と言っていた。因みに、君主論ももちろんいいが、塩野七生の「マキャ…